映像による生産現場の見える化を実現

ネットワークカメラで撮影した映像とトレンドグラフ内のシーケンサデータを連携して表示可能です。イベント発生時の映像とシーケンサデータをすばやく連携確認でき、チョコ停の原因解析、ヒューマンエラーの検証、トラブル解析ノウハウの伝承、サイクルタイムの短縮が可能になります。

生産現場の状況を、遠く離れた場所からでもWebブラウザで確認できる「GOT2000シリーズ」。タブレットやPCから簡単に遠隔監視・操作ができ、1台のGOTに対して最大5つのクライアントを接続できます。また5つの端末から同時にアクセスが可能で、それぞれに異なった画面表示や操作を行えます。

遠隔監視システムのソフトウェア「MC Works64」では、3Dグラフィック画面を用いての監視画面の拡大・縮小はもちろん、視点移動の操作もでき、かつ1枚の画面で迅速で正確な機器の状態把握や直感的な監視・制御が可能です。複数のデータや映像を同時に監視するために、マルチモニタ表示やマルチビュー表示の機能も搭載しており、必要な情報をまとめて確認できます。